かもめ 鳴く音に
潮風 聞けば
蝦夷地が浜に 波の音


戊辰戦争 犠牲になりし
名も無き 蝦夷のもののふよ
その魂 この地で眠る 舘の新城

今日は寒い日です。
先日の急激な夏を思わせる天気がつづき一気に桜が開花・満開となりました。
その時のわが町、郊外の山桜です。
松前の桜には及びませんが、これもなかなか良い物です。

松前護国神社
明治元年10月榎本武揚らの率いる旧幕府軍函館を襲うに依り、同2年5月平定に至る迄官軍に従って各所で戦死した遺骸を神止山に埋葬し招魂場と称して旧松前藩が祭事を執行したことに始まる。明治9年4月開拓使に於いて墳墓地の内区域を定め本殿を創建招魂社と改め以降官祭となる。昭和14年3月全國の招魂社を護國神社と改称せられたので町名をとり福山護國神社と改称。同17年4月更に松前護國神社と改称した。松前郡下の英霊を奉斎している。
http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/02/02031.html




道南 松前
5月の連休 あいにくの小雨であったが 松前の桜は満開でした。
もののふの たどりし時間を偲びました。

松前城
夜桜

by turusenba
遠い祖先との連続のつながりで…